月別アーカイブ: 2015年5月

DM封筒の封とじ作業で気をつけたいポイント③

ミスが起きたらどうすればいいの?

どんな完璧な人間だって必ずミスはします。大切なのはミスをしたらどう対処すればいいのか、という事。

ここではミスが起きてしまったあと、何をすればいいのかを紹介します。

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ミスには冷静に対応を

 

①どこで起きたミスなのか、原因を突き止める

 

まず重要なのはミスの原因です。原因が分からなければ闇雲に直しても、また再度やり直しになってしまったり、さらには二次災害も起きかねません。

そうならないためにもまずは原因を確認しましょう。

 

②先方に確認をとる

 

ミスをすると、そのミスを隠したくなってしまいますがそれは絶対にやってはいけません。冷静になって何がどうなっているのかまずは説明してください。

 

③やり直しにどれだけ時間がかかるか調べる

 

ミスが起きてしまったということは、やり直しが発生したということ。つまり納期を延長してもらう必要があります。

そんなときもまずは自分の作業スピードを計り、どれぐらいになるのか調べましょう。場合によっては応援も必要となります。


内職ステーション

〒510-0826
三重県四日市市赤堀2-5-30
TEL 059-350-8688
FAX 059-350-8689


 

DM封筒の封とじ作業で気をつけたいポイント②

ミスが起きないために

 

前回どんなミスが起きるか説明しましたが、今回はDM封筒の封とじ作業でミスが起こさない方法について紹介します。

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ミスを起こさない3ステップ

 

①自分のできるスピードを計る

 

自分がどれだけのスピードを出してできるのか、まずは平均を測りましょう。そうすることで計画的に作業を進められるので、焦ることがありません。

ミスが起きてしまうの大きな原因は焦りです。まずは焦らないでできるスケジュールを組むことが重要です。

 

②整理整頓された部屋で作業を行う

 

部屋が散らかっていると、ミスが起きやすいと言われています。それはいらないものが混入しやすくなったり、集中ができなくなったり…といいことが一つもありません。

基本的には作業台と椅子だけを用意して、あとは作業に必要なもの意外は置かないようにしましょう。

 

③カメラを活用する

 

カメラも使い勝手のいいアイテムの一つです。作業を始める前にどんな形であったのか写真を撮って記録をしておくことで「証拠」を残すことができます。証拠があることで「最初どんな状態だったっけ?」と混乱を避けることができますし、先方に尋ねられても自信を持って答えることができるようになります。

もちろん個人情報が映らないように注意をしなければいけませんが、カメラも用意しておくと、後々のミスを防ぐことができます。


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DM封筒の封とじ作業で気をつけたいポイント①

一体どんなミスが発生するのか

 

内職作業の中でも最も作業レベルが簡単なのが、DM封筒の封とじ作業です。誰でもどこでもできるのでとても手軽にできる…とは言え、この作業は思いもよらないミスが起きてしまうことがあります。

ここではそんな起こりうるミスについて紹介します。

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主に起きやすいミスはこの3つ

 

①納期を間違える

 

簡単ですぐにできる作業だからこそ時間との勝負だと言えます。自分がどれぐらい1日に作業できるのかを把握しておかないと、納期に間に合わない可能性もあります。

 

②余分なものが混入してしまう

 

最も怖いミスの一つと言ってもいいのがこの「送るつもりがないものの混入」です。封を閉じるだけとはいえ、何かの拍子に封筒から中身が出てしまい、揃えている内に全く別のものを入れてしまう…となると、企業のイメージは一気にダウンしてしまいますし、大きなクレームにもなってしまいます。

 

③ちゃんと封が閉じられていない

 

当たり前の作業ではあるのですが「やったつもり」に陥ってしまうと人は当たり前のことも気づかなくなってしまいます。これができていなければ依頼された作業ができていないということになるので、信用問題にも関わってしまいます。

 

人が行う作業ですから、必ずミスは起きてしまいます。それをどうやって防ぎ、気づくかはまた次回で説明をします。


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