内職のお仕事その⑫衣料品の値付け作業

値付け作業について

 

アパレル業界では当たり前の衣料品の値付け作業。どんなに商品が良くても値付け作業を怠ってしまうと、売上にも影響してきますよね。

とは言え、商品の品質にはあまり関係のない部分ですからなるべく「コストカットしたい!」と考えている経営者の方も多いかと思います。

しかも何万点とあると途方もない作業で、わざわざ社内で専用の人を雇っても考えものの作業ですよね。

 

ここでは値付け作業をなるべくコストカットして行う方法を紹介します。

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海外で全て行う

 

今やアパレルの生産の拠点はインドに移り変わりつつあります。中国製と違って品質もよく、さらに人件費も安いので注目されている方も多いですよね。

もし服の製造を今現在インドで行っているなら、そのままインド内で値付け作業を行ってもらうことで、かなりのコストダウンをすることが可能となります。

しかし当然ながらインドの方は全ての日本語を正しく理解しているワケではないので、印刷ミスなどがあった場合、気づかず作業を進めてしまい、全て商品がセットされた後に気がつき余計にコストがかかってしまった・・・というケースもよくあるので、依頼をする際は最新の注意が必要となります。

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国内の内職に依頼する

 

海外と同様に、人件費をカットしたいなら「内職に依頼」することも有効な手段だと言えます。

内職は基本かかった時間で工賃を請求するのではなく、1つ1つの出来上がりに対して決まった金額を支払います。

つまり「出来高制」ということですね。

予定していたコストより上がることが基本的にないので、予算も組みやすくスケジュール通りにいきます。

また国内の内職であれば印刷ミスなども気付いて報告してくれることもあるので、リスクはかなり減るというメリットもあります。

もし国内で内職を検討されるのであれば、ぜひ内職ステーションまでお問い合わせください。

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内職ステーション
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