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内職のお仕事その⑩箱詰め

箱詰めってどんな作業?

 

箱詰めと聞いて、皆さんはどんなイメージをされますか?文字通り、商品を箱に詰める作業のことを言います。しかし一口に商品といってもその種類は何千通りもあり、その商品によっても詰め方は違ってきます。

何を詰めるのか、どういった用途なのか決めてからでないと、箱詰めはできなくなってしまいます。

 

[箱詰めでまず明確にすること]

 

①何を詰めるか

 

②何に詰めるか

 

③何種類詰めるか

 

④何のための贈り物なのか

 

⑤どうやって渡すものなのか(手渡し・配送)

 

などは最低限決めておく必要があります。

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箱に入れる際の注意点

箱詰めを行ったあと、もし「配送」を行うのであれば注意しなければいけない点がいくつもあります。

それは配送する際に商品がズレてしまわないかということです。その場合は商品と商品の間に区切りを入れて、しっかりと固定をします。こういったケースではあればもちろん作業工程が1つ追加されるので、それも想定しなければいけません。

また、場合によっては割れ物は注意しなければならないポイントが増えますので、その際のチュートリアルも作成する必要があります。

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機械でできない作業は内職ステーションへ

 

割れ物や配送物など、箱詰めの作業はかなり気を遣う作業だと言えます。もし機械で自動化できず、コストがかかってしまうとお悩みであれば、ぜひ内職ステーションまでお問い合わせをください。

内職ステーションでは丁寧に、迅速に作業を行うので、ミスが少なくコストも抑えられます。まずはお見積もりだけでも結構ですので、気軽にお問い合わせくださいね。


内職ステーション

〒510-0826
三重県四日市市赤堀2-5-30
TEL 059-350-8688
FAX 059-350-8689


 

内職のお仕事その⑧のし掛け包装作業

のし掛け包装とは

 

贈り物を選ぶ際、よくデパートなどでは「のしはどうされますか?」と聞かれた経験があるかと思います。日本では畏まった贈答品にはのし掛けをする習慣がありますよね。

こののし掛け包装というのも、集中的に発生するものなので自社で自動化するにはコストがかかり過ぎてしまいますし、短期で人を雇用するのも手間がかかってしまいます。

また、のし掛け包装はいろいろと気を遣う場面も多く、豊富な知識を持った方でないと対応できない場合もあります。

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のし掛け包装の注意点

 

のし掛け包装は、シーンによってその用途が異なってきます。まずは簡単に紹介をしていきましょう。

 

[祝いのし]

お祝いの席で使われる贈り物には、祝いのしをかけるようにします。祝いのしには蝶結び・結びきりの2種類に分かられます。

しかしこの結びきりは黄色と黒色のものはお悔やみのシーンで使われるの注意が必要です。

 

[内のし・外のし]

贈り物をする際、最も気をつけなければいけないのがこの「内のし」なのか「外のし」なのかということです。

内のしというのは、包装をする前に箱にのし掛けをすること。つまり箱に直接のしを掛けて、そのあとに包装をします。外のしは包装をしてからのし掛けをします。外のしの場合は、中を開けなくてもすぐにどういった贈り物なのかを知ることができますが、渡すまでにのしが汚れてしまう可能性もあります。

内のしはのしは汚れませんが、中を開けないとどういったものかが分からないので、ケースによっては失礼に当たる場合もあります。

多くの方は、手で渡す場合は外のし、配送で贈る場合は内のしと使い分けているようです。また、どうしても配送で外のしで贈りたい、という方には二重包装などで対応すると、のしが汚れずお届けすることができます。

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のしの掛け方でも作業は全く違ってきます

 

のしを外に付けるか内に付けるか、二重包装にするかでも作業工程は全く違ってきます。こういったことを自社で全て片付けるのは非常に難しいことでもあるので、お悩みであればぜひ内職ステーションまでお問い合わせください。

 


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内職のお仕事その⑦リボン付け作業について

あなたはちゃんとリボンを付けられますか?

 

ギフト商品などに欠かせない「リボン付け」の作業。出来上がったリボンをシールで付けるぐらいなら誰でもできますが、リボンをム結ぶ作業となると意外と難しいもの。

ここでは実は奥が深い内職作業のリボン付けについて紹介します。

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意外と知らないリボンの種類

 

一口にリボンと言っても様々な種類があり、その種類によっても意味合いが違ってきます。

 

[ちょうちょ結び]

リボンで最もメジャーな結びだと言っていいちょうちょ結びはどんなものにも使えますが、縦結びはとても縁起が悪いものだと言われているので注意が必要です。

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[結びきり]

この結びきりは普段のギフトではあまり使わない結び方なので、間違ってし使用してしまうと大変失礼に当たる場合があります。

この結びきりは法事・お見舞いなど「二度と繰り返さないため」という意味が適応する場合のみ使用してください。もちろん結婚に用いられるここともあります。

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[フラワーボウ]

ギフトをより華やかに演出したいときによく用いられるリボン結びにテクニックの一つ。基本的にカジュアルな場面に適しています。

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迷う方は、まずは内職ステーションまでお問い合わせください!

 

一口にリボン付けと言っても、少し間違えるだけでも重大な問題へと発展する場合もあります。特にちょうちょ結びが縦結びになってしまうのはよくあることなので、気をつけてくださいね。

そういったミスを極力少なくしたい…という方は、ぜひ内職ステーションまでお問い合わせをください。

 


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